アルミ、ジュラルミン、チタンブログも宜しくお願いします。

旧国鉄JNR北陸本線柳ヶ瀬隧道をたずねて感じたこと

おはようございます上村昌也です。

旧国鉄北陸本線の滋賀県長浜市から
福井県敦賀市、今庄町までの山岳地帯を
走っていた路線跡をオートバイで走ってきました。

柳ヶ瀬隧道編、今庄山中越え編と分けて
掲載させていただきますので、お付き合いのほど
よろしくお願いいたします。

隧道は全て明治時代に造られた建造物です。
そのような歴史的な場所にバイクで
気軽に行けるようなった文明に感謝です。

先づは滋賀県側のR8号線からR365号線を
木之本から余呉町柳ヶ瀬を通り柳ヶ瀬隧道を
抜けて敦賀市へと向かいます。

柳ヶ瀬隧道は山岳地帯で鉄道にとっては
難所です。急勾配で列車が登れず柳ヶ瀬隧道に
立ち往生し乗務員が酸欠で死亡事故が起きて
いる所でもあります。

国道365号線は2車線で整備のされた快速道です。
途中余呉湖に立ち寄り気持ちを引き締め
バイクで北上します。

最初に余呉町柳ヶ瀬の駅舎に立ち寄ります。
と言っても今はバス停になっていまして
なんとなく駅があったんや!感じです。

参考
東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/310929

旧国鉄JNR北陸本線柳ヶ瀬隧道をたずねて感じたこと

のどかな風景に合っているZEPHYR1100

 

ここがトンネル入り口

 

JR東海 名松線伊勢奥津駅を訪ねた